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SEOとは?検索上位を目指すブログ初心者がやるべき対策を解説

SEOとは?検索上位を目指す初心者ブロガーがやるべき対策を教えます
ひつじさん
ひつじさん
ブログを書き始めたんだけど、全然ブログに人がこないんだよ。何かコツみたいなものってないの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • SEO対策とは?
  • 検索上位表示させるにはまずは"コンテンツSEO"
  • 内部SEO対策とは?具体的な方法を紹介
  • 外部SEO対策とは?具体的な方法を紹介
  • まとめ:コンテンツ・内部・外部対策の3つの柱が重要!

 

アフィリエイトブログで収益を上げたいブログ初心者の方はまず、自分のブログサイトへの訪問者を増やすために「書いた記事を検索上位に表示させる」必要があるということを意識しましょう。

 

ユーザーが求める、"知りたい知識や疑問を解決する方法"を満たす記事を書くことが重要になります。

 

そこで必要なのが、「SEO対策」になります。

 

SEO対策は大きくわけて3つに分類

  1. コンテンツSEO
  2. 内部SEO
  3. 外部SEO

 

ブログの記事は、優れているほど検索で上位にランク付けされます。

 

    優れた記事を書くためには、3つのSEO対策が重要になってきますが、むずかしい内容ではないので安心してください。

 

ブログ初心者でも安心して学べるように、3つのSEO対策について詳しく説明します!

 

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SEO対策とは?

SEO対策とは?

 

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略称です。

 

ちなみに、この検索エンジンとは、一般的に調べ物をする時に利用するGoogleやYahoo!などのことを指します。

Googleの検索エンジン

Googleの検索エンジン

 

上記の検索エンジンを使って、調べたいキーワードを入力し、検索結果を表示。

 

1ページ目に、キーワードに関することが書いてあるページが複数出てきますが、これを"検索上位に表示される"と呼ぶわけです。

 

以前に、検索上位トップ10位のページクリック率についてツイートしました。

https://twitter.com/shoblog2018/status/1386069941250572290?s=20

 

最初のページの、一番上に表示されているサイトは、100人が同じキーワードで検索したら、約28人ほどがクリックしてくれることになりますね。

 

上位表示させることが、あなたのブログに人を呼び込むための条件の一つになってきます。

 

検索エンジン(GoogleやYahoo!など)が、良質のコンテンツであるサイトだと判断したら、検索結果の上位に表示されます。

 

良質なコンテンツを作るために必要なのが、SEO対策。

 

SEO対策は、ブログの品質を評価する検索エンジンと、実際にブログサイトに訪れる検索ユーザーの両方に目を向けて、異なる対策を行います。

 

検索上位表示させるためには"コンテンツSEO"

検索上位表示させるためには"コンテンツSEO"

 

高品質なコンテンツ(記事)を作ることをコンテンツSEOと言います。

 

ユーザーが求める内容や検索目的を満たさない記事に対しては、Googleエンジンは高い評価をしてくれません。

 

そのため、ブログ記事を書く時に「ユーザーが検索するキーワード」を選定する必要があります。

 

どんなキーワードを検索するか、ユーザーが求めるものをよく考えてみましょう。

 

①コンテンツSEO:訪問者のニーズを予測する

 

ブログを書く上で最も重要なのことの1つは、"あなたのブログサイトに訪問に来てくれるユーザーのニーズ"を意識することです。

 

そもそも検索エンジンで検索上位に表示させるためには、ユーザーのニーズを満たすことが必須。

 

    ユーザーが検索したキーワードに関して、あなたのブログサイトが知りたい内容や疑問、悩みを解決するための方法を、他の競合サイトよりも濃い内容となっていることが求められているのです。

 

②コンテンツSEO:キーワードの選定が超重要

 

ビッグキーワードと呼ばれるメインの重要語句を元に、キーワード検索ツール・キーワードプランナーを利用して、どのようなキーワードがよく検索されているか調査することがとても大事です。

 

キーワードプランナーの使い方などについては下記を参照してみてください。

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ひとつ例を出してみますね。

 

ビッグキーワード=「天気」

    明日の天気を調べようとした時に、「天気」のキーワードを入力するだけでなく、「天気 東京 明日」といったような、複合のキーワードで調べるという検索の仕方をする人がほとんどです。

 

「天気」に加えるワードをサブキーワードと呼び、うまく見出しや文章に入れておくことでターゲットキーワードでも上位表示することが可能となります。

 

サブキーワードを加えることでクリック数が増え、自分のブログサイトに検索エンジンからの訪問客が増えていくようになります。

 

キーワードの調査で大切なのは、"キーワードの需要を示す検索ボリューム"です。

 

検索される回数が多く、検索上位に表示されれば訪問ユーザーを増え、あなたのブログの売上げにも大きく影響します。

 

内部SEO対策とは?具体的な方法を紹介

内部SEO対策とは?具体的な方法を紹介

 

内部SEO対策とは、ブログサイトの内部を整備することを言います。

 

    実際に内部SEO対策で行うことは、システムエンジニアとしてブログサイトの中の調整や整備などを行うことです。

 

むずかしく聞こえますが、ブログ初心者でも簡単に対応できるので安心してください!

 

内部SEO対策で行うこと

 

主な内部SEO対策は、"タグや内部リンクの設置"です。

 

一冊の本を読むとき、まずは本のタイトルを見てどういうことについて書かれている本か推測できますよね。

 

そして本の裏に、どのようなことについて書かれているのか内容が200文字くらいの内容で解説してあるのをよく見かけます。

 

さらに、目次から具体的な内容が推測できるというのが本の一般的な構成です。

 

自分のブログサイトでも、その一冊の本と同様のことをしていくことで内部SEO対策につながると思ってもらえればOKです。

 

htmlタグの最適化

 

本で言うところの見出しや目次、内容案内を作るためにhtmlタグの最適化というものを行います。

 

htmlタグについては、

  • hタグ
  • meta descriptionタグ

 

について解説していきます。

 

聞き慣れない単語がでてきますが、ブログ初心者の方でもすぐに理解できるのでご安心ください。

 

SEO対策として重要なことなので、しっかり理解していきましょう。

 

hタグの作成

 

hタグは、見出しに使用されるタグのことをいいます。

 

h1からh6まで種類があり、記事の内容をわかりやすく読者に案内するものだと思ってください。

 

    h1が最大の見出しで、h6が最小の見出しですが、"実際にはh3"までを使用する人がほとんどです。

 

下記はh1からh3の役割になります。

 

  • ブログタイトルは大見出し1(h1)
  • 下層のタイトルは中見出し2(h2)
  • さらに下層が小見出し3(h3)

 

h1(大見出し)とh2(中見出し)には、"コンテンツSEO"で説明したキーワードを必ず入れるようにしましょう。

 

内部SEO対策として、h1タイトルには特に注意してください。

 

h1(大見出し)の注意点

 

h1(大見出し)の注意してほしいポイントは"文字数"です。

 

文字数は半角50字または60字全角25字または30字程度の範囲であれば、検索エンジンでタイトルが途切れることなく表示されます。

 

SEOとは?検索上位を目指すブログ初心者がやるべき対策を解説

当記事のh1タグ(タイトル)

 

上記が当記事のh1を使ったタイトルですね。

 

文字数は30字なので、検索エンジンでも途切れることなく表示されます。

 

    タイトルが長すぎると、検索結果に出たときに省略されたり、途中で途切れてしまったりすることがあるので注意が必要。

 

自分の希望と違う表示にならないように文字数には気をつけてみましょう。

 

検索結果に表示される内容なので、重要なキーワードを含めてユーザーにとってわかりやすい内容であることが重要です。

 

h2(中見出し)の決め方

 

h1に次いで大切なh2については、優先度は下がりますが、適切に設定することが必要です。

 

本記事のh2(中見出し)は以下の赤ワク部分になります。

本記事のもくじ

 

h2は、中見出しとして使用されるため、キーワードをきちんと含めましょう。

 

hタグ対策のポイント

 

  1. 出来るだけ先頭に対策キーワードを含める
  2. ページの内容を明確に書く
  3. 特定のワードを何度も含めない
  4. 単語を羅列しない
  5. 他のページと重複させない

 

あまり欲張ってあれもこれもとキーワードを含めると、何かよくわからず不自然になりますから注意しましょう。

 

meta descriptionタグの最適化

 

meta description(メタディスクリプション)タグは、タイトルとは別に各ページの内容を120字程度に要約したものです。

 

メタタグとも呼ばれてます。

 

検索結果に表示された、ページタイトルの下に表示される文ですね。

 

meta description

meta description(メタディスクリプション)タグ

 

上記の赤ワク部分がメタタグになります。

 

    タイトルと同様に検索結果に表示される部分であり、ブログサイトへの訪問客数に影響する大事な説明文です。

 

短くても、ユーザーに興味を持ってもらえる内容を書いてみましょう。

 

meta descriptionタグの対策ポイント

 

  1. 対策キーワードを含める
  2. 文字数は120文字程度にまとめる
  3. ページの内容を明確に書く
  4. 特定のワードを何度も含めない
  5. 単語を羅列しない
  6. 他のページと重複させない

 

設定を行わなかった場合は、検索エンジンによって文中から自動的に抜粋されて設定されてしまいます。

 

サイトへのクリック率に影響する大切な部分ですので、自動に任せるのではなくて自分できちんと書いて設定しましょう。

 

内部リンクの最適化

 

あなたの書くブログに、その他の関連する興味深いおすすめコンテンツへのリンクをいくつか入れてください。

 

リンクの装飾にも種類があるのでいくつか例を出しておきます。

 

 

関連記事の貼り方は、お使いのテーマによって異なりますが、上記のように装飾を使い分けることでクリック率のアップにつながります。

 

関連記事をのせることで検索エンジンによって、読者の役に立つブログであると判断され、高評価されることで検索上位に表示されます。

 

内部対策にはこの他にもサイト全体のテキストや画像、サイト内部の要素を改善するSEO対策がたくさんあり、時間をかけてでもコツコツ施策しましょう。

 

外部SEO対策とは?具体的な方法を紹介

外部SEO対策とは?具体的な方法を紹介

 

外部SEO対策とは、他のサイトやメディアなどの外部から評価してもらうことを外部SEO対策と言います。

 

ここでやることは広報活動で、自分のブログサイトを広く知ってもらうための対策をします。

 

    他のライバルがおろそかにしてしまいがちですので、毎日地道に続ければ差を付けることも可能。

 

地道な宣伝で自分のブログサイトが知れ渡ると訪問者が増え、サイトが検索上位に現れるようになります。

 

被リンクの獲得

 

外部SEO対策の1つに被リンクを獲得することがあります。

 

被リンクとは、第三者のサイト(外部)にあなたのサイトのリンクを掲載されることをいいます。

 

    この記事は参考になるから他の人にもおすすめしておこう!みたいな感じですね。

 

要は口コミしたくなる記事を書くことで、被リンクを得やすくなるということ。

 

特に信頼度の高い有名なサイトや人気メディアに被リンクされると、Googleエンジンからの評価が上がることが期待できるでしょう。

 

被リンクされるブログサイトは検索ユーザーの共感を得たり、役に立つと思われたりするような質の高いコンテンツであり、自然とどんどん被リンクが集まるものです。

 

このような被リンクが多いサイトは、検索上位に表示されやすくなります。

 

SNS拡散

 

ブログ内のソーシャルメディアボタンが設置されていれば、ブログ記事はソーシャルメディアであらゆる人への共有が簡単にできます。

 

当ブログでは、サイトの右下にツイッターのタイムラインを掲載しています。

ツイッタータイムライン

Twitterのタイムライン(フォローお願いします!)

 

記事の最後に各種SNSにリンクができるボタンも設置。

SNSリンクボタン

 

「この記事はおもしろいから共有したいな!」って思ってもらえれば、リンクボタンを押すだけで、リンクを投稿できるようになっています。

 

これ、とってもおすすめ。

 

まとめ:検索上位には"コンテンツ・内部・外部SEO対策"の3つの柱が重要!

まとめ:検索上位には"コンテンツ・内部・外部SEO対策"の3つの柱が重要!

 

ブログアフィリエイトではとにかく良質のコンテンツを作り、内部SEOと外部SEO対策を行うことでサイトが検索上位に表示されます。

 

まだ始めたばかりは1ページ目に表示されにくくても、記事数が増えてあなたのブログサイトのファンが増えれば上位表示されるようになりますのでコツコツ制作していきましょう。

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